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北斗晶の乳がんの「5年生存率50%」とは?

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北斗晶さんが乳がんのため2015年9月末に右乳房全摘出手術を受けました。元女子プロレスラーでタレントとして活躍中であり「明るく元気!」というイメージだっただけに、この報道には驚きました。

北斗晶さんの、乳がんは右脇のリンパ節にも転移していたとして、「乳がんの5年生存率は50%」が明らかになりました。リンパ節の腫瘍も取ったため、右脇の感覚は鈍くなっているそうです。

2015年10月下旬から約半年間で8回の抗がん剤治療を予定しその後は、放射線治療、ホルモン治療と段階を踏んで闘病していく見通しです。

乳がん

Unsplash / Pixabay

北斗晶さんの乳がんの5年生存率50%の意味は?

北斗晶さんが乳がんと診断されてから、5年経過したときに生きているという確率が50%ということです。

5年生存率と言っても乳がんが再発せずに生きている人と、再発しても生きている人が含まれています。

つまりのところ5年後に北斗晶さんの乳がんが再発しても生きている確率が50%ということになります。

乳がんの副作用で脱毛するの?

乳がんで抗がん剤治療を受けた女性のほとんどは副作用によってかなりの量の脱毛を経験しています。治療終了から3年以上たっても頭髪の回復が半分以下という人が6人に1人の割合でいることが、専門医グループの患者アンケートで分かったとのことです。

北斗晶さんは乳がんの手術を受ける前に長かった髪をばっさり短くカットされていましたね。これは乳がんの抗がん剤治療での副作用で脱毛するときのショックを和らげるためだったのでしょうね。

「乳がんになるとこんなに大変で辛い思いをすることになるんだよ!」と北斗晶さんの乳がん告知発表は世の女性たちへの発信力になっています。 

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