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川島なお美さんが行った「代替医療」とは本当にがんに効果があるのか

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川島なおみさんがんで逝く

女優、タレント、歌手活動をされていた、川島なおみさんは2015年9月24日肝内胆管がんのため亡くなりました。54歳という若すぎる死、女優としてもまだまだ輝き続けて欲しかったです。

川島なおみさんはワイン通で有名でしたよね。テレビ番組で「私の血液はワインなの!」というビックリコメントをされていたのを想いだしました。そして愛犬家でもあり、愛犬の「シナモン」と「ココナッツ」は川島なおみさんのブログにも頻繁に登場していました。

シナモンが母犬で、ココナッツが子犬、その母犬のシナモンは2015年1月9日に亡くなっています。シナモンは川島なおみさんを天国でお迎えするために先に逝ったように思えて仕方ありません。

川島なおみさんのプロフィール
誕生日1960年11月10日
星座さそり座
出身地愛知
性別女
血液型AB型
身長158cm
趣味茶道 スキューバダイビング バレエ フラメンコ
特技英会話 フランス語
ペット犬(ミニチュア・ダックス)
2009年2月1日、パティシエ鎧塚俊彦さんと入籍。

川島なおみさんが行った「代替医療」とは本当にがんに効果があるのか?

川島なおみさんは2013年8月に健康診断で腫瘍が見つかり、2014年に肝内胆管がんの手術を受けました。

がんの手術をした後の治療としては、予後のことを考えて、抗がん剤治療を受けることが世間一般的に考えられているようですが川島なおみさんは抗がん剤を受けずに、「代替医療」を選択されました。

抗がん剤治療による、副作用での脱毛など「女優」として生きることにこだわられたのでしょうね。

川島なおみさんが行った「代替医療」が自身のブログに綴られていました。
(1)ビタミンC濃縮点滴などによる「免疫力増進療法」
(2)電磁波などにより邪気を取り除く「電磁波療法」
(3)発酵玄米や豆乳ヨーグルトといった食事を摂る「食事療法」

「代替医療」とは、 現代の西洋医学以外の医療行為のことで、健康食品やサプリメントがよく注目されますが、鍼灸、マッサージ療法、運動療法、心理療法と心身療法なども含まれます。西洋医学の治療法の欠点などを補うことから補完医療ともよばれています。

この「代替医療」は本当にがんに効果があるのでしょうか。

がんの治療にはいろいろな方法があり、治療後の療養生活が長いことや進行の様子によっては、治療そのものが難しい場合があることから、手術治療や薬物療法、放射線治療といった標準的にがんに対して行われる治療のほかに、いわゆる「代替医療」に関心を持つ患者さんや家族は少なくありません。

書籍やインターネットなどでも様々な「代替医療」が掲載されています。

「代替医療」には、がんの進行を遅らせたり、生存率を高める効果が証明され、治療法として勧められているものは現段階では1つもないのです。従って、効果が期待できる治療法として見なされていないようです。

「代替医療」を自分や家族で考えるときには、まずこのことを踏まえて検討する必要があると思います。

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